2007年春に東京からIターンし、 2007年4月15日~2010年3月まで、犬連れ専用宿「民宿かわらしま」を営む。 2010年4月、配偶者の逝去により宿泊業は廃業。 2010年4月~2012年5月の間は東京に戻り、調理師学校へ通う。 2012年6月、調理師学校で出会った相方と大鹿へ戻る。 2012年10月、「うどんカフェかわらしま」を開業。お店のこと、大鹿村のこと、南信州のことなど、かって気ままにつづります。
(メル♀2004/3/20生まれ)犬種:ビアデットコリー 2度のゴハンよりフリスビー命! (ミミ♀2005/2/13生まれ)犬種:ボーダーコリー ゴハン・お菓子が命ぃ~ でもフリスビーは上手だよん
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約10ヶ月ぶりにソーセージを作ってみました。 豚肉は松川町のさんさんファームの豚肉2kgを ブロックで買ってきてミンサーでひき肉にします。 スパイス・塩を混ぜ込み、フードカッターで ペースト状になるまで混ぜ合わせ、腸に詰めます。 写真の左側に写っている円筒状の道具ですが、 スタッハーといって腸詰する為の道具です。
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腸詰し終わったソーセージは、吊るして乾燥させます。 次の工程で燻煙をかけるのですが、表面が濡れていると 燻製の煙が乗らないのです。 ですので、乾燥は大変重要な工程でもあります。 我が家では室内でストーブを焚き、扇風機の風を送って 乾燥させております。
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表面が十分乾いたら、燻製をかけます。 約1時間ほどですが、ソーセージの表面に煙が乗っている かどうかで燻煙をかける時間はその都度調節します。
燻製が終わったらいよいよ最後の工程です。 ソーセージを70度から80度のお湯で25分茹でます。 お湯を煮立たせないよう、気をつけます。 茹で上がったら出来上がり!! 茹でたてのソーセージをフライパンで軽く焼いて食べると 最高においしです。
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昨日高森町のあんしん市場に行ったら店頭に 飯田かぶ菜がずらっと並んでおり、 一束180円と安かったので思わず購入しました。 昨日は時間がなかったので、今日切り漬けにしてみました。 きれいに洗った飯田かぶ菜を3cmくらいに包丁で切り、 塩で揉んで青汁を絞ります。 ポリ袋に詰め、塩・しょうゆ・砂糖を入れて袋の口をぎゅっとしばり あとは冷蔵庫で食べ頃になるまで寝かせます。 鷹の爪を入れたのとか、塩こんぶを入れたのとか、 いくつかのバリエーションを作ってみました。
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